記憶に残る家庭教師の先生
もともとは姉の家庭教師で来ていた女の先生が居ました。当時私はまだ小学生だったのでついでに見てもらうほどのものもなかったのですが、きっと年上のお姉さんの存在が気になったんでしょうね。姉と相部屋だったので邪魔しちゃダメだと親に言われていたにもかかわらずちょくちょく進入していたんです。そんな私を見るに見かねて?なのかは分かりませんが、ある日先生が要らなくなった漫画を大量にもってきてくれたんです。少し古い物ばかりでしたが、その数100冊近くあったので私が邪魔することはなくなり漫画に没頭していました。しかし問題が。先生が帰った後、姉もその漫画に夢中になってしまい宿題が出てもイマイチ集中しきれなかったんですよね。私が漫画を読んでは姉もつられて読んで母親に怒られて私もとばっちり・・・と言うのが繰り返しでした(笑)大学生だった先生にしてみたら小学生だった私はうるさかったと思います。見事に漫画というエサにつられたので先生にしたら大成功だったのでは?と思います。
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